ドライヤーの色々な使い方

C812_subeドライヤーというと通常ですと、髪の毛を乾かすことに使います。
でも、使い方は自由です。いろんな使い方を紹介したいと思います。
その1、服を乾かせる
ドライヤーからは温風がでてきます。この温風を利用して洗濯物を乾かせることができるのです。
もちろん大量の洗濯物を乾かせることには適していません。
今すぐ着て出かけたいけど、まだ湿っている、そんなときドライヤーの出番です。
その2、寒い冬、暖房として使う
冬になると暖房が必要です。エアコンの設定温度を高くすれ部屋は暖かくなります。
石油ストーブ、石油ファンヒーターなどもあります。
でも電気代、石油代がきになるところです。
それで、それらを控えめに使ってドライヤーで寒い冷える部分を補うのです。
私のおすすめはドライヤーで足首を温めることです。
その3、逆掃除機として使う
掃除機はごみを吸い取ってくれます。ドライヤーは空気を吐き出すので掃除機のようには使えません。
でも街中で落ち葉などを巨大なドライヤーで吹き飛ばし、その箇所をきれいにしているのを見たことがないでしょうか?吸うだけが掃除ではないのです。
家の中にもドライヤーでごみやほこりを吹き飛ばしたい箇所があるはずです。
わたしのおすすめは机の上。
机の上には意外とほこりや細かいごみが大量にあります。
それらをドライヤーで一気に吹き飛ばしてきれいにしましょう。
その4、扇風機代わりに使う
ドライヤーは温風だけではありません。スイッチ一つで温風から冷風に切り替えることができるのです。夏場の暑い時期、扇風機がわりにドライヤーをぜひ使ってください。
その5、頭痛の改善するために使う
これはどういうことかというと、いわゆる緊張型頭痛といわれるものは、肩こりからきていることが多いのです。肩がこり血流が悪くなり頭が痛くなるというメカニズムです。
それで、ドライヤーの温風を首筋にあててあげるのです。
すると、あら不思議。頭痛も吹き飛んでいることでしょう。
いろんなドライヤーの使い方でした。

衝撃!使っているドライヤーが!

C785_denwaokakeruookawa500-thumb-761x500-2466毎日の洗髪にドライヤーは欠かせないものですよね。
私は女性ですがずぼらな性格で、洗ったあと濡れ髪を乾かすのが面倒で自然乾燥させたりしていました。行きつけの美容院の美容師さんから、洗い上がりの濡れた髪の毛が一番弱いんだから、絶対ドライヤーでしっかり乾かさなきゃダメ!と言われて以来、毎日ドライヤーのお世話に。
うちで使っているドライヤーは夫が実家から持ってきたもので、美容室から購入したという、一般の家電量販店で売られているものよりパワーのあるものでした。
パワーがある分短時間で濡れ髪を乾かすことができるので重宝していました。

ある日いつも通り、お風呂上りに髪の毛を乾かそうとドライヤーのコンセントをさし、スイッチを入れたところ、うんともすんとも言わない状態に…。
あれ、おかしいな、ついさっき夫が使っていた時はちゃんと動いていたのに、そう思って何度かスイッチをカチカチやってると、動き出しました。でもなんかおかしい。
ヴ、ヴヴ~ンと変な音がして明らかにいつもと違う様子。おまけにプラスチックが焼けるような変な匂いまで。
これはヤバイ。そう思って即座にスイッチを切ったのですが、次の瞬間、持っていたドライヤーがバチバチっと火花を上げてショート!
手に強烈な熱さと痛みが走って思わず「ぎゃっ」と悲鳴を挙げてドライヤーを放り投げました。

私の悲鳴とドライヤーが床に落ちる音を聞いて、夫が「どうした!」と駆けつけてきました。
床には黒い煤を出して焦げ臭い匂いを発するドライヤー。すぐ横には呆然と立ち尽くす私。
「ドライヤーが爆発した…」
私の言葉に夫もびっくりしていました。
コンセントは既に抜いてありましたが、転がっているドライヤーに触る気にもなれず。
しばらくぼんやりしていましたが、手の痛みに我に返りました。
見るとドライヤーを持っていた右手のひらに丸い火傷の痕が。スイッチを切ったものの、その時はコンセントが入っていたので火を吹いたようです。

もしドライヤーから変な音がしたり、プラスチックが溶けたような変な匂いがしたら、すぐスイッチを切ってコンセントを抜きましょう。あの時ドライヤーを覗きこんでいたら…と思うと今でもゾッとします。
後で夫から聞いた話では、そのドライヤーはなんと実家にあった時から数えて20年もの。とっくに家電製品の寿命としては限界が来ていたのでしょう。
あと、ドライヤーのコンセントはぐるぐる巻きにしたりすると、コードの中で線が切れて発火の原因になることもあるのだとか。
生活になくてはならない道具、ドライヤーですが、もちろん寿命がある家電製品でもあるので、使用方法には充分気をつけて使わなくては、と思った経験でした。

評判のドライヤーでいつでも髪を綺麗にキープ

C777_kurisumasunichato500-thumb-260xauto-2313マイナスイオンが出るドライヤーが発売されて女性を中心に人気があるようですが、私は本当に効果があるのかな?といつも疑問に思っていました。ドライヤーを変えたら髪の毛がさらさらになったという話を聞く度、ドライヤーでそんな事が起こる理由がわからない、シャンプーや整髪料などで変わるのはわかるけど……と、ドライヤーの良し悪しによって髪にそこまで大きな影響はないと思っていたのです。
でも、いつも読んでいる美容ブログの方が「ドライヤーを変えて髪がサラサラになった」と仰ってるのを見て、そんなこともあるのかと思ったのが、ドライヤーに興味を持ったきっかけです。また、前述のようにドライヤーでそこまで髪の質が変わらないと思っていましたので、実際どうなのか確かめたいという気持ちもありました。そこで、その美容ブログですすめられていた1万5000円くらいする評判のいいドライヤーを購入してみたのです。
実際に使用してみると、確かに髪がしっとりするような感覚がありました。いつもドライヤーを使って髪を乾かすと水分がすっかりなくなってしまってパサパサになっていたのですが、このドライヤーは違いました。髪はしっかり乾いているのに、髪の内部にしっかり水分が閉じ込められているというような感覚です。乾かした後の髪のまとまりもいいし、毛先にかけたパーマもきれいにまとまりました。そこで、今までドライヤーで髪の質は変わらないと思っていた考えを改めるに至ったのです。
そこからは友達にドライヤーをすすめまくり、私もこのドライヤーが手放せなくなりました。旅行先にも持っていくほどの徹底ぶりです。でもおかげで、このドライヤーがあればシャンプーはあまりに酷い質のものでなければ髪がきれいにまとまるようになって嬉しいです。旅行先でも、普段のコンディションをキープできるのは嬉しいですね。ヘアスタイルもしっかりまとまるし、ストレートも巻き髪も綺麗にきまります。
髪が綺麗になるだけで、全体の印象も変わるものだなと思いました。今ではこのドライヤーに感謝しています。
そのドライヤーの名前はここでは言わないようにしようかと思いましたがやっぱり言いますw
その名は低温トリートメントドライヤーというドライヤーです。
このドライヤーは本当に凄いです。
紹介したサイトにしっかりとレビューが載っているので見てみて下さいね

ナノケアでいつもと違った髪質を手に入れました

C777_s毎日お風呂上りに行うドライヤーですが、冬には乾きにくい事や、パサつきが気になってあまりドライヤーをする時間は好きな時間ではありませんでした。

以前はお買い得だったからと言うだけで、安物のドライヤーを使っていましたが、2年ほど使っていたらキュイーンと大きな音が出だして、それ以来そのドライヤーは怖くて使わなくなってしまいました。
重さも長い時間髪を乾かす女性にとっては重要で、重たすぎると腕はパンパンになってしまいます。
以前は、ドライヤーをするだけで、結構なエクササイズになっていたかもしれない位の重さを感じる物を使っていたため、腕の筋肉だけ変に発達してしまい、見た目にも困ってしまった経験まであります。
夏場に半そでなどを着ていたら、友人に「何か体を鍛えているの?」と言われてしまったことさえあるくらいです。

女には似つかわしいほどに腕に筋肉が付いてしまったので、これではさすがにいけないと思い、電気店へ向かいました。
いつもなら安い値段の物に、すぐ目が行ってしまいますが、今回ばかりは慎重でした。

たまたま私が行った時にキャンペーンのお姉さんがプロモーションをしていて、目に留まった商品があるのですが、それはさすがに新商品だけに、私にとっては高価な品物でした。

ナノケアというドライヤーで、イオンの力で髪のダメージケアが出来ると言うものでした。
手に取ってみるとさほど重たさを感じる事もなく、カラーバリエーションはビビッドピンクとピンクゴールド、白の3色がありました。

このドライヤーでは一緒にUVケアが出来るらしく、お姉さんに言われて初めて気づいたのですが、顔や腕は紫外線を気にしてUVケアをしているのに、髪には何も行っていなかったという事。

髪こそ夏の紫外線や冬場のパサつきが気になる場所なのに、安い物ではケアまでは出来なくて当たり前だったのです。

私はナノケアを思い切って購入してみることにし、早速その日の夜から使ってみました。
乾かしてすぐには効果に気づきませんでしたが、驚いたのは次の日の朝で、いつもはボサボサで、朝のスタイリングには時間がかかるし大嫌いだったのですが、その日はビックリする位纏まっていたのです。
今までは価格に騙されて、乾かすだけのものとしか認識していなかったのが、今回の出会いでヘアケアにも興味を持つことが出来、今年の冬は例年より綺麗な髪に近づける気がしています。

ドライヤーの上手な使い方

C777_sお風呂あがりの髪の毛を乾かすために、ドライヤーは欠かせない存在です。温風ですばやく髪の毛を乾かしてくれます。
しかし、その分多くの電気を使います。ドライヤーのスイッチをONにしただけで家のブレーカーが落ちた経験をした人は、意外と多いのではないでしょうか。
多くの電気を使うということは、もちろん電気代もかかるということです。電気代は少しでも節約したいですよね。そのためには、ドライヤーの使用時間を少しでも短くする必要があります。
ここで、ちょっとした小技を紹介したいと思います。ドライヤーで髪の毛を乾かす時、髪の毛を拭いたタオルはどうしていますか。ほとんどの人は外しているか、もしくは肩からかけているのではないでしょうか。実は、このタオルを頭から被りながらドライヤーをあてると、普段の半分近くの時間で髪の毛を乾かすことができます。ポイントとしては、被っているタオルの中に温風を送り込みながら髪の毛の水分をタオルに吸わせることです。タオルによって温風が外に逃げることはありませんし、タオルドライを同時に行うことで効率良く髪の毛を乾かすことができます。特に髪の毛の長い女性は乾かすのに時間がかかりがちなので、ぜひ一度試してみてください。

ちょっと重量感があるドライヤーの方が

C777_kuちょっと、重量感があるドライヤーが手にしっくりくるから、私はそれを使います。
軽い方がいいのかな?と最初は思って、いろいろな物を使っていたけど、ドライヤーは、ある程度、重量がある方が使いやすいんです。
髪から少し離して使うにしても、少し重さがある方が、ブルブル振るわせるときでも、手になじんでいい感じなんです。
ドライヤーは、近づけて使うと髪が茶色く変色します。
私は健康な髪質ですが、ドライヤーをなるべく使わないようにしていて、自然乾燥を心掛けています。
それ、ドライヤーは、毎日使ってるだけで、私の髪はなぜか栗色になるからです。
ほんとに栗色になるので、カラーリングもいらないくらいで、そういうときにはよくハーフと間違われました…

だから、あんまり使わなくなったけど、さすがに冬はそういうわけにはいかず、すぐにあてます。
芯まできちんと乾かさないと、やっぱり寒いです。
手ぐしで、髪をすき、持ち上げるようにして、中に中に風を入れています。
その後、髪がふんわりときれいに仕上がり、いつも大満足です。
ドライヤーの熱も、気分を和らげてくれます。
シャンプーのいい香りがして、私はドライヤーはいつも、2~3本は持っています。
一本が火花が出たりして、壊れたらいけないからです。

ドライヤーが故障するときには、とてもわかりやすく、火花が小さいのがパチパチ出るので、ほんとにすぐにわかります。
風と共に、小さい線香花火みたいに、横にパチパチと…たくさん。
これを、一体何回見たことでしょう。
それだけ、ドライヤーを買い、使ってきました…

だから、ヘアドライヤーが流行ったときなんか、クルクル巻くのに、学生時代、私は女子校だったけど、年ごろだったからみんな、隠してでも持ってきたりしてましたし、部活前に使ったりしていて、少しだけクルンとさせるのは、もう当たり前の事で、当時は松田聖子が全盛期だったこともあり、ドライヤーを使わない女子なんか見つけることすら出来なかったですよ。

カール用のヘアドライヤーは、たくさん取り替え部品があり、セットだと6種類とか数も多かったです。
もう、ああいうのは、好きでたくさん使ってて、それを取っ替え引っ替えやり尽くしたから、こんなにまで今落ち着いてるわけですよ。

今頃の人とは比べものにならないくらい、あの当時は学生が忙しくドライヤーを使ってましたね。
昭和歌謡のアイドル全盛期は、ドライヤーはすごい売れ方をしたと思いますよ。男子もみんな使ってましたから。
だから、ドライヤーには楽しい思い出がたくさん詰まってます!

ドライヤーの使い方でスタイリングが楽に

C777_ko私にとって、ドライヤーはただ髪を乾かすだけの道具でしかありませんでした。あまり美容やファッションに感心がなかったことも災いしてか、ブローやヘアセットのノウハウを身に付けることもなく、いつまでたってもボサボサ髪のままでした。
そんなある日、半年ぶりにいつもの美容室に行きました。私は髪が伸びてきて毛先が跳ねるようになって、ようやく美容室に行くスタンスなので、時々、担当していた人が移動などでいなくなっていることがあります。その時もそうで、新しい人が担当することになりました。
その新担当さん、私の母や妹の担当もしてくれている人だったので、紹介という形で指名したのですが、男の人だったので、内心ちょっと不安でした。男の人が担当になったのが初めてだったからです。けれども気さくな人で仕事も丁寧だったので、「いつも自分の髪は跳ねまくって悩んでいる」と、相談してみました。
すると、担当さんは「髪にはスタイリングを記憶する性質がある」と言うことを教えてくれて、「あなたの髪の場合は、まずは天辺から前髪にかけて乾かし、次に、後ろ・サイドの順で乾かすと毛流れに逆わらずにスタイリングが出来る」と、丁寧に説明してくれました。ドライヤーの使い方や乾かし方も分かりやすく教えてくれて、私にとっては目から鱗な出来事でした。
それからは、担当さんに教わった通りにドライヤーを使って髪を乾かしています。あんなに悩みだった髪の跳ねも改善されてきて、ドライヤーの使い方一つでこんなに違うのか!と、驚いています。

熱で乾かすドライヤーと風で乾かすドライヤー

C777_is私は、それほどドライヤーにこだわりがあるわけではないのですが、銭湯などに設置されているドライヤーには不満を感じることが多々あります。すべての銭湯がそうではないと思いますが、一般的に銭湯に備え付けられているドライヤーは、熱風がくるばかりで全然乾かないからです。

そもそもドライヤーには、熱で乾かすことをメインにしているものと、風で乾かすことをメインにしているものがあります。私は多くの風量で乾かすタイプのドライヤーが好きなので、熱で乾かすタイプのドライヤーが好きではないのです。
銭湯の場合、家よりも長風呂することが多く、体が完全にほてってしまい、服を着るのもうんざりするような気持ちになるので、熱いタイプのドライヤーは避けてもらえると嬉しいです。
体が暑いときに、熱いドライヤーをすると、のぼせてしまいそうになりますし、実際なかなか乾きません。暑くて汗をダラダラかきながらドライヤーをしたくはないのです。

そんな私が先日、自宅のドライヤーが壊れてしまいドライヤーを買いに行くことになりました。家電量販店では、風量が数値で記載され比較しやすくなったドライヤーがたくさん並んでいました。
そのうちのいくつかを試したのですが、やはり風量が強いドライヤーは熱で髪を傷めることもないし、すぐ乾くし最高だなと思い、もっとも風量が強いドライヤーをためらうことなく購入しました。

いざ、そのドライヤーをお風呂上がりに使ってみると、とにかくゴーゴーいうほどすさまじい風で髪を乾かします。しかし、実際にやってみると、風が強すぎて髪が絡まってしまい、思うほど使い勝手がよくありません。確かに早く乾くような気がしますが、温風にしても風が髪の水分でひんやりして寒さを感じたりもします。夏には快適かもしれませんが、冬にはちょっと厳しいのです。
私は風量さえ強ければいいと思っていたのですが、実際にはバランスが大事なんだなと痛感しました。
銭湯のドライヤー選びの担当の人は、そのようなことも踏まえてドライヤーを選んでいたのかなと、少し自分の無知を反省しました。

ドライヤーで温めていたもの

C777_hi私は実家で親と同居しています。
妻と小さい子供達もいます。
子どもたちは風呂に入ったあと、はしゃぎ回ってなかなか服を着なかったりすることが多いです。風邪でも引かないかと私はいつも心配しています。
しかし、私以上に心配していたのが母でした。私の母は、自分にとって孫にあたる子どもたちが風呂から上がるやいなや、洗面所においてあるドライヤーを取ってきて居間に戻り、仁王立ちして孫達の様子をじっと観察し始めます。
なかなか服を着ない場合は早くしないと風邪を引くと注意して子どもたちの作業を早めます。その後服を来た子から順に、持ってきたドライヤーを構え、髪の毛をていねいに乾かし始めるのです。
母にとってはその時間がどんなものだったのかは、本人の感想が聞けなくなった今となっては想像してみるしかありません。去年の秋、母はガンで他界しました。まだ小さい孫達を最後まで可愛がり、クリスマスプレゼントを注文した後、数日してから息を引き取りました。葬儀の後、私達は元の生活に戻るよう努力しました。四十九日がすぎ、母の死が話題にのぼる機会も減ってきて、しだいに日常が戻ってきたように思いました。
しかし、それに応じるように、母が日常で行ってきたことが浮き彫りになってきました。何気なく子どもたちと一緒に風呂に入ったあと、ドライヤーを構えている母がもういないことに気付かされる……。それは、私の心に風が吹くような感覚でした。

私の愛用のドライヤー

C777_kodokunikonbinionigiriwotaberu500-thumb-260xauto-2360私はこどもの頃から頭を洗った後にドライヤーを使わない生活を送っていました。
タオルできゅきゅきゅと拭き取ったらそのまま放置です。
朝寝癖がついていても気にならない、そんな感じの少年でした。

その後大人になって、しゃれっけが付いた時、ついに自分専用のドライヤーを
買いました。
ブラシのようなアタッチメントがついているものです。
髪の毛を上にくるりと巻き上げて温風をかけてしばらくあっためながら
髪型を決めたら、冷風に切り替えて、その形を固めるという、思春期の男子なら
ほとんどの人がやっていた、自分流の巻髪です。ビジュアル系バンドのような
髪型をそのドライヤーである程度作ったら、今度はハードスプレーで固めます。

少し横道にそれますが、逆立ちをして、そこに友人にハードスプレーをかけてもらい
天に向かってビーンと伸びる、髪型を作ったりしましたね 笑

さてそんな思春期もすぎて、再びドライヤーを使わない時期が訪れます。
1000円カットで、短めにカットした何の変哲もない髪は
ドライヤーを当てる必要もないので、やはりこどもの頃のように
きゅきゅっとタオルで乾かしたら後は放置です。

次の日の朝、寝癖だと社会人的に困りますが、髪の毛をもう一度濡らせば
解決します。そのまま会社に行っている間に髪は乾いてしまうのでした。

さてそれからしばらくすると、髪の毛を洗って、タオルで乾かしたまま
夜寝るまで過ごすと、風邪をひいてしまうようになってきました。
体全体の熱量が低くなってしまったのでしょうか。

というわけで、ドライヤーが必要になりました。
私は、とにかくコスパがよくって、髪の毛がすぐに乾くような
パワーがすごいものを探しました。すると、浮かび上がってきたのが
床屋さんや美容室で使っている、あのどでかいドライヤーです。

しかも意外と安いんです。

早速ネットで注文。使ってみるとめちゃくちゃパワーあります。あの
床屋さんのと同じです。

私は今でもそのドアライヤーを使っています。
私の健康を守ってくれるドライヤー。もし壊れても同じものを買い直します。