ドライヤーの上手な使い方

C777_sお風呂あがりの髪の毛を乾かすために、ドライヤーは欠かせない存在です。温風ですばやく髪の毛を乾かしてくれます。
しかし、その分多くの電気を使います。ドライヤーのスイッチをONにしただけで家のブレーカーが落ちた経験をした人は、意外と多いのではないでしょうか。
多くの電気を使うということは、もちろん電気代もかかるということです。電気代は少しでも節約したいですよね。そのためには、ドライヤーの使用時間を少しでも短くする必要があります。
ここで、ちょっとした小技を紹介したいと思います。ドライヤーで髪の毛を乾かす時、髪の毛を拭いたタオルはどうしていますか。ほとんどの人は外しているか、もしくは肩からかけているのではないでしょうか。実は、このタオルを頭から被りながらドライヤーをあてると、普段の半分近くの時間で髪の毛を乾かすことができます。ポイントとしては、被っているタオルの中に温風を送り込みながら髪の毛の水分をタオルに吸わせることです。タオルによって温風が外に逃げることはありませんし、タオルドライを同時に行うことで効率良く髪の毛を乾かすことができます。特に髪の毛の長い女性は乾かすのに時間がかかりがちなので、ぜひ一度試してみてください。

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