私の愛用のドライヤー

C777_kodokunikonbinionigiriwotaberu500-thumb-260xauto-2360私はこどもの頃から頭を洗った後にドライヤーを使わない生活を送っていました。
タオルできゅきゅきゅと拭き取ったらそのまま放置です。
朝寝癖がついていても気にならない、そんな感じの少年でした。

その後大人になって、しゃれっけが付いた時、ついに自分専用のドライヤーを
買いました。
ブラシのようなアタッチメントがついているものです。
髪の毛を上にくるりと巻き上げて温風をかけてしばらくあっためながら
髪型を決めたら、冷風に切り替えて、その形を固めるという、思春期の男子なら
ほとんどの人がやっていた、自分流の巻髪です。ビジュアル系バンドのような
髪型をそのドライヤーである程度作ったら、今度はハードスプレーで固めます。

少し横道にそれますが、逆立ちをして、そこに友人にハードスプレーをかけてもらい
天に向かってビーンと伸びる、髪型を作ったりしましたね 笑

さてそんな思春期もすぎて、再びドライヤーを使わない時期が訪れます。
1000円カットで、短めにカットした何の変哲もない髪は
ドライヤーを当てる必要もないので、やはりこどもの頃のように
きゅきゅっとタオルで乾かしたら後は放置です。

次の日の朝、寝癖だと社会人的に困りますが、髪の毛をもう一度濡らせば
解決します。そのまま会社に行っている間に髪は乾いてしまうのでした。

さてそれからしばらくすると、髪の毛を洗って、タオルで乾かしたまま
夜寝るまで過ごすと、風邪をひいてしまうようになってきました。
体全体の熱量が低くなってしまったのでしょうか。

というわけで、ドライヤーが必要になりました。
私は、とにかくコスパがよくって、髪の毛がすぐに乾くような
パワーがすごいものを探しました。すると、浮かび上がってきたのが
床屋さんや美容室で使っている、あのどでかいドライヤーです。

しかも意外と安いんです。

早速ネットで注文。使ってみるとめちゃくちゃパワーあります。あの
床屋さんのと同じです。

私は今でもそのドアライヤーを使っています。
私の健康を守ってくれるドライヤー。もし壊れても同じものを買い直します。

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